カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2009年7月17日 (金)

私の本棚

追加しました。→→→

ビジネス書よりも小説の方が多くなると思いますcoldsweats01

いいんです。
ビジネス書は阿部さんが紹介してくれるし、
シェアブックもあるし。

いいじゃん別に!!

ってことで、私の好きな本たちを本棚にぽいぽいぽーいっと入れていきます。


私の好み。
・ミステリー(小学生のときにシャーロックホームズと出会ってから好きです。)
・歴史ミステリー(中高がプロテスタントの学校だったので聖書読破してます。)
・ファンタジー(ハリーポッターには手を出せませんでした。)
・有名どころ(一通り読みます。)

こんな偏った好みです。

基準
・文章力(入り込めるか・映像化できるか)
・伏線のはりめぐらされ度合い(最後に全てがつながる快感はやみつきです)
・主人公の主人公っぷり(絶対死なないのが主人公です)
・構成の精巧さ(伏線とかぶるけど)

こんな感じです。

父の影響でこんな趣味ですが
私の本好きは幼稚園のときから始まり、
もう何冊読んだかなんてわかりません。

本屋で平積みされている本は大体読んでます。

映画を見るのと同じ感覚です。
頭の中で映画になります。
映画に出来ない本は好きじゃないです。

わくわくどきどき大好きです。

読書はストレス発散です。

一杯読みすぎていつの間にか速読できるようになってました。

将来は書庫を家に作りたいと思ってます。
好きな本に囲まれて読み放題ってあこがれます。
畳にします。

そんな感じでやないのマイ本棚をよろしくお願いしますheart01

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2009年4月10日 (金)

町長選挙

奥田 英朗・著
「町長選挙」

まだ途中ですが、
二話目の「アンポンマン」これ、あの人ですよね???coldsweats01

最初から最後まで「あの人」ですよね・・・bomb

いいのかなぁ!?
これ!

と思いつつずっと読んでました。
まさに今話題の・・・。

一話目も、あの人ですよね・・・。

おいおいおいおーいsweat01


まだ三話目以降は読んでませんが、誰かなんでしょうか?

アンポンマンって・・・○○○もんとかけてる。

ナベマンって・・・・・・・・・むしろそれ、半分一緒じゃん。

すごい所を突いてくるな~と、びっくりしました。



でも、いつもどおりの、伊良部先生。


いつもどおり、面白かったです。

まだ途中だけど・・・dash


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2008年8月22日 (金)

チーム・バチスタの栄光

この本はある意味すごい本です。

このミス一位っていうことで、正直期待していませんでした。

裏切られる度No1な文学賞だと思います。(ミステリーの中では)

読んだあとでも、

ミステリーで賞を取る本か・・・?

という疑問があります。

チーム・バチスタの栄光はミステリーじゃない。

そう思います。

じゃあ、なんなのか?ってことなんですが、

心理テクニックの本・・・?っていうのが近いかもしれません。

パッシブ・フェーズ

アクティブ・フェーズ

この二つのテクニックの解説本です。

登場人物の心理戦がかなり面白い!

「そもそも、心理学を必要とする日常場面って、どんなものだと思いますか?」
白鳥の問いかけに俺は首を傾げる。
「ずばり、”説得”と”心理読影”です。前者に対応する技術が”アクティヴ・フェーズ”で、後者が”パッシヴ・フェーズ”と呼ばれます」

これが簡単な説明です。

詳しくは読んでください。

作中では、パッシブフェーズ担当田口先生

アクティブフェーズ担当白鳥

というカタチで、役割分担されてます。

田口先生は無意識でしたが。

白鳥のアクティブフェーズは

やりすぎ?ってほどアクティブ。

だからこそ、アクティブフェーズを知識のない者に印象づける。

もちろん、心理学でメジャーな単語ではありません。

ほとんど造語に近いんじゃないかな。

まあ、なにはともあれ

そういう意味で、この本は心理学と触れ合うのには

恰好の本だと言うわけです。

特に、説得や心理読影が必要な営業職には

もってこい!なんじゃないかなと思いました。

ただ、アクティブフェーズは使いにくいけどね・・・

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